春を通り越して肌が汗ばむほど暖かい静岡☀️

何となく世間はコロナが明けて日常が戻ってきました。

弊社も現在多くの新築案件をいただいていますが、

現場も特別なコロナ対策も解けて平常に戻りました。

 

今回ご紹介するのは静岡市内の二世帯住宅の建設現場です。

捨てコンを打っています

この『捨てコン』とは書いて字の如く、捨てるコンクリートです。

とても重要な。

このコンクリートはこの後、基礎の枠を組むのですが、このコンクリートの精度が正確でないと枠を設置するのにズレてしまいます。

当然、このコンクリートに墨出しを行います。

ちなみにコンクリートの下にビニールが敷いてありますが弊社の場合はこのビニールは基礎専用のビニールで厚みや施工方法も決まっています☀️(細かい事ですがこのような仕様と言われるものがほとんどの建設会社では正式に決まっていないです。)

 

このビニールのお陰で地下からの湿気が上がり難くなるのは勿論ですが、基礎のコンクリートの厚みも凸凹が軽減されて均一になります。

また、基礎の形は建築士の考え方で変わる場合もありますが、基本的にはその建物に合った方法を選択します。今回の建築士の場合でも他の建築士の場合も考え方は一緒ですが仕様に基づいて図面が出来上がっています☀️

 

決まった砕石を敷いた上にビニールが敷かれています。

 

既に地中からの湿気が上がっているのがわかると思います。

また続きはリポートさせていただきますね。

 

現在、図面段階のお客様や現場が動いているところも多くありますが、

お陰さまでお客さまからの問い合わせがかなり多くなっています。

家づくりは長期に渡るため、担当がかわる建設会社が大半ですが、弊社の場合は担当は変わりません☀️

その関係で現在は並行して15案件までしか受付しませんがご容赦くださいませ。

 

※次回、家を建てる前に聴くセミナーは5/13(土)10:30(10:00~10:30受付)です。

楽しくタメになるセミナーです。是非ご参加お待ちしています。詳しくは別のブログに書いてあります。

 

 

 

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